HALLOWEEN FILM FESTIVAL
ハロウィン映画祭

ロッキー・ホラー・ショー

「カワハロ」第1回から皆勤賞の人気企画!
パフォーマンス思いっきりやりたい放題バージョン!"キング・オブ・カルト"と呼ばれる伝説的映画の特別上映会。
「カワハロ」をきっかけに病みつきになる人、続出!!


「ロッキー・ホラー・ショー」過去の開催の様子5

  • 「ロッキー・ホラー・ショー」過去の開催の様子1
  • 「ロッキー・ホラー・ショー」過去の開催の様子2
  • 「ロッキー・ホラー・ショー」過去の開催の様子3
  • 「ロッキー・ホラー・ショー」過去の開催の様子4
    • ※「ロッキー・ホラー・ショー」過去の開催の様子
日時
10/27(日)
開場 / 開演
18:00 / 18:30(予定)
会場
CLUB CITTA'
料金
当日:1,000円
当日(仮装した方):500円
  • 前売はございません。当日会場にて入場時にお支払ください。


稀代のホラー作家 平山夢明セレクション『本当に怖い映画』

今夏の話題映画「Diner」の原作者としても有名な作家、平山夢明氏のトークと共に夜を通してホラー映画三昧!
※連動企画:「あなたが体験した”超怖い話”募集!」

日時
10/26(土)
19:00~翌2:00頃(予定)
会場
チネチッタ
上映作品
「悪魔のいけにえ」(1974年 米)
「ヘル・レイザー」(1987年 英)
「「超」怖い話」TV完全版・劇場用ディレクターズカット版 ※劇場初公開、今宵限り
トークゲスト
平山夢明(小説家)、亀井亨(映画監督)
入場料
前売り 1,500円 (販売終了)
当 日 2,000円
  • ※11:00~18:00 総合インフォメーションブース(チネチッタ通り)
  • ※18:00~     チネチッタ2階 ロビーにて販売
  • 18歳未満は入場不可
  • 駐車場(CINEPIT)6時間無料サービスあり
宿泊案内
●当企画への参加者様は会場から徒歩5分の男性専用 カプセルホテル&スパ “レックスイン カワサキ”を特別料金でご利用頂けます。
サービス内容:カプセルルーム宿泊利用(風呂付) 通常3,800円(税込)→サービス価格3,000円(税込)
お申込み方法:TEL044-211-2220 
  • ※ご予約は必ずお電話でお願いします。
  •  ご予約の際、『ハロウィン映画祭に参加者』と必ずお伝えください。
  • ※15時からチェックイン頂けます。
  • ※チェックインの際に受付にてご利用料をお支払い頂きます。
  • ※チェックインの際、受付にて映画祭のチケット(QRコード)をご確認させて頂きます。
  • ※申込み締切り 10月20日(日) ※期日前でも定員に達し次第締切りになります。
  • ※男性専用のサービスになります
  • ※チェックインを済ませてから映画祭の参加をお勧めいたします。
  • ※キャンセルの場合はお電話でご連絡下さい。
  •  当日キャンセルは宿泊料金の100%をキャンセル料として頂戴致します。
作品紹介
悪魔のいけにえ
悪魔のいけにえ
© MCMLXXIV BY VORTEX, INC
旅行中の若者たちがテキサスの片田舎でふと立ち寄った一軒屋で出会った殺人鬼一家。 実際に起きた事件を基に、これが商業デビューとなったフーパーが、アングラ的な中にエキサイティングな演出を見せて観る者を圧倒させる。
レザーフェイスと呼ばれる、人の顔の皮を被り電動ノコギリをふりかざす大男の存在感と、狂気に溢れたショッキングな幕切れに、以降のホラーに多大な影響を与えた。

ヘル・レイザー
ヘル・レイザー
© 1996 LAKESHOREINTERNATIONAL CORP.ALL RIGHT RESERVED
箱を開けたら最後?!快楽と苦痛を味わいながら肉体が破壊!!
極限の快楽を得られるという奇妙なパズル・ボックスが悲劇を呼ぶ。
低予算で制作されながらも迫力ある映像で、未だに全世界でカルト的な人気を誇る、80年代ホラーに欠かせない作品
原作のクライヴ・バーカーが脚本、監督も担当。その後、多数の続編が作られたシリーズの第一作!
『「超」怖い話 TV完全版』劇場用ディレクターズカット版
『「超」怖い話 TV完全版』劇場用ディレクターズカット版
© 『「超」怖い話 TV完全版』劇場用ディレクターズカット版
不思議な話を聞き歩いている男が、身も凍るような話に遭遇する。
日本ホラー文学界の鬼才・平山夢明原作の「超怖い話」シリーズのTVドラマ版(2006年1月~テレビ神奈川などで放映 全12話)を亀井監督が当イベントのために自ら編集した、マニア必見!劇場初公開!今宵限りのスペシャルバージョン!
ゲスト
平山夢明
平山夢明
小説家。映画監督。
94年『異常快楽殺人』刊行。2006年に短編「独白するユニバーサル横メルカトル」で日本推理作家協会賞短編賞受賞。翌年同短編集「このミステリーがすごい!」第1位。2010年『DINER』で第28回日本冒険小説協会大賞、11年に第13回大藪春彦賞受賞。

1961年神奈川県川崎市出身。
亀井亨

亀井亨
映画監督。
2005年「心中エレジー」で監督デビュー。
主な作品
〔映画〕
 「幼獣マメシバ」(2009年)
 「ねこタクシー」(2010年)
 「私の奴隷になりなさい」(2012年)
 「無垢の祈り」(2016年)

〔TVドラマ〕
 「「超」怖い話」(2006年)
タイムテーブル
19:00 開場(予定)※多少早まる可能性がございます。
19:15~19:45 トークショー ゲスト:平山夢明
19:45~21:35 「「超」怖い話 TV完全版・劇場用ディレクターズカット版」
21:55~22:35 トークショー ゲスト:平山夢明 亀井亨
22:45~24:10 「悪魔のいけにえ」
24:20~25:55 「ヘル・レイザー」
  • ※時間は多少前後する可能性がございます。

 ※連動企画

高校生以下限定『あなたが体験した”超怖い話”募集!』

応募資格
高校生以下
  • ※2019年10月31日時点で18歳以下の方
入賞特典
・上映イベント開催時のトークコーナーで作品紹介&受賞者ゲスト出演(大賞受賞のみ ※関東圏の方限定)
・「カワサキ ハロウィン」公式サイト及び、講談社の文芸サイト(予定)にて大賞受賞作品全文公開
・賞品贈呈(大賞:図書カード3万円 など)
審査員
平山夢明(小説家)/ 高橋典彦(講談社)/ 土岐一利(「カワサキ ハロウィン」プロデューサー)他
応募方法
「カワサキ ハロウィン」公式サイト内の応募フォームより
募集期間
9/6(金)~10/20(日)

受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

  • ※結果発表 10/23(水)「カワサキ ハロウィン」公式サイトにて
諸注意事項
●作品は未発表のオリジナル作品に限定します。
●発表は、入賞者への通知をもって行います。「カワサキ ハロウィン」の公式ホームページにも掲載します。
●入賞作品の著作権は、主催者に帰属します。
●応募原稿の訂正、差替、返却には応じません(必要に応じて写しをとってから送付してください)。
●応募後の作品についての個々のお聞い合わせ等にはお答えできません。
受賞作品決定!
全国からたくさんおご応募をいただき、誠にありがとうございます。
当初1作品のみ大賞として発表の予定でしたが、優秀作品がとても多かったため、その後審査員が協議を重ねた結果、急遽大賞2作品、優秀賞1作とさせていただく事になりました。


大賞受賞者
豊田 芳輝さん(17歳)   埼玉県吉川市在住
大賞受賞作品全文
 これは、私が幼少期のころに体験した怖い話です。
当時私は、母の里帰りの為にフィリピンに行ってました。宿泊は、母の妹の所に泊っていて、母の妹は家をいくつか持っていて、家を行ったり来たりを繰り返していて母も私も移動していました。
 2回目の移動の時にそれは起こりました。その時は夜で尚且つフィリピンの田舎なので街灯などはなく、唯一つの光として車のヘッドライトが唯一つの光でした。その明かりを頼りに移動の準備をしている人達がいていくつも影が右往左往しているなか、ヘッドライトに照らされているのに真っ黒でした。全身は黒一色でありながら輪郭はハッキリしておらず、ぼやけていました。その影は二人居てそのうち一人は私よりも大きく、恐らく私よりも年上で、もう一人は私と同じくらいであまり年は変わらないと思います。当時、私は彼らを兄弟だと思っていました。
 そして、彼らは私に対して指をさしてから手招きしてきました。それから、彼らは私が近付くと距離を離していき、私が追い付こうとすると走り出しL字の角を曲がって行きました。私もそれに追いつこうとして走りましたが、どんどんと集団から離れて行ってる私に気付いた母の妹が私を急いで抱きかかえて来ました。私は母の妹に抱きかかえられているなか、私は、黒い影法師がいた方向に向かってずっと指をさし、「あっち、あっち、」と繰り返していたそうです。既に影たちは居なくなっていてその先にはただの光のない道が続いていました。この時、母の妹は私に向かって現地の言葉で「何もいないよ」と言っていたそうです。私はその時、「ともだちになれるかもしれない!」と思っていたので不服でした。
 私はその後、車の中で母に向かって「二人の黒色の兄弟がいて、一緒に遊ぼうとした」って言っていたそうです。母はその真っ黒の兄弟たちの話を信じようとせず、母の妹も信じようとしませんでした。ですが、私は確かに存在を分かっていたのでずっと影の存在のことずっと言っていました。
 今となってはその影の正体はわからず、もしも、私が母の妹に気が付いてもらえず、そのまま異国の地で影を追いかけて母の元を離れて行ってそのまま迷子になっていたかもしれないと考えるととても怖いです。

大賞受賞者
荒川 智哉さん(14歳)  愛知県弥富市在住
大賞受賞作品全文
 ある日大事に育ててきた金魚が死んでしまった。体の色が段々と抜けてきて心配していた時だった。水槽に横たわりピクリとも動かない。水槽にはドジョウも育てていた。金魚と卵を産んだこともあったので何となく悲しい思いが伝わって来た。
 僕はとても悲しんだ。
 その時はもう夜だったから明日お墓作ってあげようと思った。その日の夜なんとなく息苦しかった。そして得体の知れない不安が自分に襲ってきた。ふいに金魚かな?…と思った。とても怖かった。次の日金魚を水槽から出した。すくう時辺りから物音が聞こえた。まるで「出さないで。ドジョウと一緒にいたい。」と訴えているようだった。すくいあげるとドジョウは水槽の中を泳ぎ回った。悲しみながら僕は亡くなった金魚を庭の木のそばに埋めた。とても大事に育ててきたのでしぜんと涙が出てきた。そして木に金魚への手紙をくくりつけた。昨日の夜書いたものだ。出来上がったお墓を見てまた僕は悲しくなった。手を合わせて家に戻った。相変わらずドジョウは水槽の中を泳ぎ回っていた。金魚を探しているのだろうか。それから一週間ぐらいが経った。何となくだるいのは無くならなかった。その日は雨が降った。お墓をつくってから」初めての雨だった。僕は何となく導かれるようにお墓に向かった。すると背筋が凍った。木にくくりつけた手紙が金魚の元の色、オレンジ色に染まっていたのだ。僕はすぐに家に戻った。もう恐ろしくなりお墓に行くことはしばらく無くなった。するとしばらくしてだるいのが無くなった。
 今でもあれが何のメッセージだったのか見当もつかない。ドジョウはまだ生きている。もし死んでしまったら金魚と同じお墓に入れてあげようと思っている。

優秀賞受賞者
安 優香さん(13歳) 神奈川県横浜市在住
優秀賞受賞作品全文
 これはつい最近私が体験した出来事です。その日私は放課後に委員会があったのですが、話し合いがなかなか進みませんでした。そのため、いつもより遅い時間までかかってしまい、とても疲れた気持ちで自分の教室に委員会ファイルを戻しに行きました。中間テストが近かったので、数学の補習授業が行われていた私の教室には、30人ほど友達が残っていることを知っていました。
 教室に近づくと明かりももれていて、話し声も聞こえてきたので(まだみんないるんだな)と思った私は後ろのドアから教室に入りました。すると、なぜか教室は真っ暗で、誰もいませんでした。一瞬頭の中が真っ白になり、(あれ?あれ?声が聞こえていたのに。)と思いながら後ずさりして教室から一歩出た途端に、「どうしたの?」と肩をたたかれました。驚いて振り向くと友達がいて、周りを見回すとたくさんの友達が数学の勉強をしていたのです。ほんの数秒の間でしたが、確かに私は誰もいない真っ暗な教室にいたのです。
 不思議で仕方ない出来事でしたが、今考えても、あの空間は一体なんだったのか説明がつきません。
 あの時、あのまま誰もいない教室に入っていたらどうなっていたのかと思うと、背筋がすーっと寒くなりました。

大賞の2名には図書カード3万円分、優秀賞には図書カード1万円分を差し上げます。
おめでとうございました!

みなさん、たくさんのご応募ありがとうございました。

ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol.9

映画ファン、音楽ファン必見!
各界から注目を浴びる“驚愕のライヴ&大迫力シネマ・スペクタクル” 映画と生演奏のスーパー・コラボ・ライヴが今年もやってくる!ゴブリンホラー祭り!
初の2日間スペシャル拡大開催!

  • ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック
  • ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロックの様子
10/25(金)の内容
【時 間】OPEN 18:00 START 19:00 (CLOSE 22:00頃)
【出演者】ゴブリン -CLAUDIO SIMONETTI'S GOBLIN-

【第一部】映画『サスペリア』アンコール上映&シンクロ・ライヴ(99分)
【第二部】ベスト・オブ・サウンドトラックス&モア!(60分)
【会 場】CLUB CITTA'
10/26(土)の内容
【時 間】OPEN 16:00 START 17:00(終演予定 20:30頃)
【出演者】ゴブリン -CLAUDIO SIMONETTI'S GOBLIN-

【第一部】映画『シャドー(Tenebre)』全編 初上映&シンクロ・ライヴ(101分)
【第二部】ベスト・オブ・ゴブリン~feat.『サスペリア』&モア!(90分)
【会 場】CLUB CITTA'
チケット情報
お問い合わせ
クラブチッタ 044-246-8888(平日12時~19時)
Page Top